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全 13 章中 4 章
易筋经
🧘 第三勢は前の二勢を受け継ぎ、押し上げる力を極致にまで高める:両足を揃えて立った後、左右に開き、かかとを浮かせ、つま先だけで身体を支える——身体は張り詰めた弦のようになる。両手を体側から頭上に挙げ、手のひらを返して上を向ける。両手の中指の間隔は約3センチメートルで、まるで共に目に見えない天の門を支え上げるかのようである。肩を沈め、肘を下げ(肩の力は抜いて下げ、肘は軽く曲げて伸び切らせない)、顔を上げて上を見、視線は手の甲越しに天の彼方へと向ける。
呼吸と動作の配合:吸う時は、両手で暗勁(持続的でかつ硬直しない深層の筋力)を用いて力を尽くして上へ押し上げ、両脚は同時に地面を蹴って上下の引き合いを形成する;吐く時は、全身が瞬間的に脱力し、両掌は前下方へと翻して落とす。収勢の際は、両掌を胸前で握り拳にし、拳背を前に向け、ゆっくりと力強く両拳を腰の位置まで収め、拳心を上に向け、同時にかかとをゆっくりと地に下ろす。これを繰り返し八回から二十回行う。
訣文の教えるところ:掌を掲げて仰ぎ見る時は、大木が根を張るように全身に力を巡らせ、歯を軽く噛み締めて離さず、舌を上顎に付ければ津液(つば)が自然と生じ、鼻呼吸を整えれば心が安定する;拳を収める時も、重い物を挟むような勁力を保ち、気を緩めてはならない。
現代的な文脈での最適化:この勢の核心は**「上に掲げ、下に蹴り、上下で引き合う」**という全身の張力構造であり、つま先立ち(かかとを上げる)と顔を上げる動作を組み合わせ、足先から掌根に至る縦方向の力の線を形成する。さらに呼吸による緊張と緩和の切り替えを交えることで、身体を極限の伸展と弛緩の間で往復させる。
関連概念:
発展的読書:
本内容は伝統的な養生功法の古籍に基づくものであり、文化学習と一般的な健康参考のためにのみ提供され、医療やリハビリテーションの助言を構成するものではない。練習は無理のない範囲で行い、特別な状況にある方や不調のある方は専門家に相談のこと。