全 18 章中 10 章
千里命稿
全体意訳 八字命理は陰陽五行・十干十二支の生剋関係を通じて、八格と用神を選び取ることで、十中八九を掌握することができます。しかしながら、通常の命理を超え、八格ではカバーできない特殊な格局が存在するため、外格が設けられました。外格の名称は多岐にわたりますが、ここでは命理に合致し、かつ一定の検証価値がある格局を選び、それぞれ以下に論じます。
甲乙日幹、春に生まれる。地支が全て寅卯辰の東方木局、または亥卯未の木局となる。かつ、四柱に庚辛申酉などの金性の文字がないこと。
例一: 壬寅 癸卯 甲辰 甲子 甲木、卯月に生まれ、地支は寅卯辰の東方木気を集め、天干は壬癸水の滋養と甲木の比助を得て、庚辛申酉の金による冲克が全くなく、これが曲直格である。
例二: 癸亥 乙卯 乙卯 癸未 乙木、卯月に生まれ、地支は亥卯未で木局を結び、天干は癸水と乙木の資助・比輔を得て、金性による冲克が全くなく、これも曲直格である。
格局が既に曲直となれば、その秀気は全て日幹の木性に集中する。すなわち木を用神とし、金による克伐を忌む。水木の相助を喜び、火を見て秀気を泄らすのも良い。土は財星に当たるが、火があれば転化して妨げにならない。
丙丁日幹、夏に生まれ、地支が全て巳午未の南方火局、または寅午戌で火局を結び、壬癸亥子などの水の文字がないこと。
例一: 丁巳 丙午 丙寅 乙未 丙火、午月に生まれ、地支は全て巳午未の南方で一片の火気、天干は乙丙丁の資助・比輔を得て、壬癸亥子の水による冲克がなく、これを炎上格とする。
例二: 丙戌 甲午 丁卯 壬寅 丁火、午月に生まれ、柱中に壬水があるが根気がなく、且つ日幹の丁火と合し、地支は寅午戌で火局を成し、天干は甲丙の資生・比輔を得て、癸水・子水がなく、これも炎上格とする。
格局が既に炎上となれば、秀気は全て日幹の火に集中する。すなわち火を用神とし、水による克滅を忌む。木火の相助を喜び、土を見て秀気を泄らすのも良い。金に逢えば財星となるが、土があれば転化して妨げにならない。
戊己日幹、辰戌丑未の四季月に生まれ、地支が全て土局、または四柱が純土であり、甲乙寅卯などの木の文字がないこと。
例一: 戊戌 己未 戊辰 癸丑 戊土、未月に生まれ、地支は全て辰戌丑未の土局、天干は戊己土の比助を得て、甲乙寅卯の冲克がなく、これを稼穡格とする。
例二: 戊辰 己未 己未 戊辰 己土、未月に生まれ、地支の辰未は全て土に属し、天干は戊己で一片の土気、木による克がなく、これも稼穡格とする。
格局が既に稼穡となれば、秀気は全て日幹の土に集中する。すなわち土を用神とし、木による克を忌み、火土の相助を喜び、金を見て秀気を泄らすのも良い。水に逢えば財星となるが、金があれば転化して妨げにならない。
庚辛日幹、秋に生まれ、地支が全て申酉戌の西方金局、または巳酉丑で金局を結び、丙丁午未などの火の文字がないこと。
例一: 戊申 辛酉 庚戌 乙酉 庚金、酉月に生まれ、地支は全て申酉戌の西方で一片の金気。天干は戊辛の資生・比輔を得て、丙丁午未の火による克が全くなく、これを従革格とする。
例二: 戊戌 辛酉 辛巳 己丑 辛金、酉月に生まれ、地支は巳酉丑で金局を結ぶ。天干は戊己辛の資生・比輔を得て、丙丁午未の克がなく、これも従革格とする。
格局が既に従革となれば、秀気は全て日幹の金に集中する。すなわち金を用神とし、火による克を忌み、土金の相助を喜び、水を見て秀気を泄らすのも良い。木に逢えば財星となるが、水があれば転化して妨げにならない。
壬癸日幹、冬に生まれる。地支が全て亥子丑の北方水局、または申子辰で水局を結び、戊己未戌などの土の文字がないこと。
例一: 壬申 壬子 壬辰 庚子 壬水、子月に生まれ、地支は申子辰で水局を成す。天干は庚壬の資生・比輔を得て、戊己未戌の土による克がなく、これを潤下格とする。
例二: 辛亥 庚子 癸丑 癸丑 癸水、子月に生まれ、地支は全て亥子丑の北方。天干は庚辛癸の資生・比輔を得て、戊己未戌などの土による克がなく、これも潤下格とする。
格局が既に潤下となれば、秀気は全て日幹の水に集中する。すなわち水を用神とし、土による克を忌み、金水の相助を喜び、木を見て秀気を泄らすのも良い。火に逢えば財星となるが、木があれば転化して妨げにならない。
日主衰弱、財の月に生まれ、理屈では正偏財を格とすべき。地支が純粋に財の地、または財局を結ぶ。天干にはさらに財を生じる字が透け、日幹には一点の生旺の気もなく、財に任せられず、やむを得ず財勢に従う。
例一: 庚戌 乙酉 丙申 己丑 丙火日幹、酉月の死地に生まれ、正財が當令、地支は全て申酉戌の財地、天干の乙木は庚に合わされ、己土はさらに財を生じ、日幹は全く生氣なく、財に任せ難く、これを従財格とする。
例二: 戊申 辛酉 丁巳 辛丑 丁火日幹、酉月の財地に生まれ、地支の巳酉丑申は財局を会し、天干の戊辛もまた財星を資助し、日幹に気がなく、これも従財と論じる。
既に従財格となれば、秀気は全て従うところの財に集中する。すなわち財を用神とする。食傷・財星の帮扶を喜び、比劫による財の奪取を忌む。印星の身を助けるのも忌む。官星に逢うのは妨げにならない。
日主衰弱、七殺が旺んで多く、印星による身の生がなく、身弱で殺に任せられず、やむを得ず殺に従う。
例えば: 戊戌 辛酉 乙酉 乙酉 乙木日幹、酉月の絶地に生まれ、年日時支は皆墓絶の地。七殺が當令で且つ多く、乙木は全く生氣なく、どうしてこれに任せられようか、やむを得ず殺に従う、すなわち従殺格とする。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 正财 | 七杀 | 元男 | 比肩 |
| 天干 | 戊 | 辛 | 乙 | 乙 |
| 地支 | 戌 | 酉 | 酉 | 酉 |
| 蔵干 | 戊财辛杀丁食 | 辛杀 | 辛杀 | 辛杀 |
| 星運 | 墓 | 绝 | 绝 | 绝 |
既に従殺格となれば、その勢力は完全に殺にある。すなわち殺を用神とする。しかし普通の格局で殺を用いるのとは異なり、この格は独り財殺の滋生を喜び、印星が殺を泄らし身を生むのを忌み、比劫が殺に抗するのも宜しくない。
注:日主衰弱、正官が旺んで多く、印によって身を生じず、身弱で官に任せられない場合、従官格と論じることができる。その用神喜忌は従殺格と同じである。
日主衰弱、印によって身を生ぜず、傷食が當旺、或いは天干が党を結び、地支が局を会し、身弱でその盗泄に任せられず、やむを得ず従う。傷食は日主が生むところ、故に従児格と名付ける。
例えば: 丁卯 壬寅 癸卯 丙辰 癸水、初春に生まれ、木が旺んで權を乗じ、地支は全て寅卯辰の東方一体をなし、四柱に金がない。日主は泄らす有り生む無し、実にこの旺木に任せられず、已む無く従うこととし、従児格成る。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 偏财 | 劫财 | 元男 | 正财 |
| 天干 | 丁 | 壬 | 癸 | 丙 |
| 地支 | 卯 | 寅 | 卯 | 辰 |
| 蔵干 | 乙食 | 甲伤丙财戊官 | 乙食 | 戊官乙食癸比 |
| 星運 | 长生 | 沐浴 | 长生 | 养 |
既に従児格となれば、すなわち傷食を秀気とし、用神とする、比劫を恐れない(比劫は傷食を生じ助けるゆえ)。財星に逢うのを喜び、「児また児を生む」と言い、秀気流転す。官殺に逢うのは不利、官殺は身を剋し、傷食ともまた相衝するゆえ。最も印綬を忌む、印は傷食を制御できるゆえ。傷食に逢うのは用を助け、自然に喜びとなります。
四柱が全て比劫で、官殺の制約が全くなく、或いは印綬による生扶があり、旺の極みに達し、やむを得ずその旺神に従う。
例えば: 癸卯 乙卯 甲寅 乙亥 甲木、仲春に生まれ、地支は両卯の旺、寅の禄、亥の生に逢い、天干には乙木の比劫、癸水の印綬があり、旺極して比類なし。財官傷食を取るべきものなく、ただ従旺と論じるのみ。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 正印 | 劫财 | 元男 | 劫财 |
| 天干 | 癸 | 乙 | 甲 | 乙 |
| 地支 | 卯 | 卯 | 寅 | 亥 |
| 蔵干 | 乙劫 | 乙劫 | 甲比丙食戊才 | 壬枭甲比 |
| 星運 | 帝旺 | 帝旺 | 建 | 长生 |
既に従旺格となれば、すなわち比劫を用神とし、印綬・比劫の生助を喜ぶ。官殺に逢うは「旺に犯す」と言い、凶禍直ちに至る。財星に遇えば衆劫財を争い、九死一生。もし局中印が軽ければ、傷食に逢っても差し支えない。
四柱に印綬重重、比劫もまた多く、日主は令を得て、財星官殺の気が毫もなく、二人同心と為す。順うべくして逆うべからず、すなわち従強と論じ得る。
例えば: 壬子 癸卯 甲子 甲子 甲、卯月に生まれ、最も旺んなる時におり、天干に壬癸水の印、甲木の比肩を見、地支はまた子水の三朋、財官は跡を絶ち、強の極みに至る。従強の他に、別に選ぶなし。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 偏印 | 正印 | 元男 | 比肩 |
| 天干 | 壬 | 癸 | 甲 | 甲 |
| 地支 | 子 | 卯 | 子 | 子 |
| 蔵干 | 癸印 | 乙劫 | 癸印 | 癸印 |
| 星運 | 沐浴 | 帝旺 | 沐浴 | 沐浴 |
既に従強格となれば、すなわち強神を用神とする(印綬と比劫を併用する)。比劫・印綬がその強神に順うのは、最も吉利。食傷は印綬の冲克を受けて必ず凶、財星・官殺を見るは、強神を触怒すると謂い、大凶。
例一:戊辰 壬戌 甲辰 己巳 甲木、秋末に生まれ、土が旺んで權を乗じ、甲己合して化土、他木の克破を見ず、格局純粋。
例二:甲申 癸酉 乙丑 庚辰 乙庚合して化金、時は仲秋にあたり、化神は令を得、四柱に火の克破無く、傑出の命。
例三:甲辰 丙子 辛丑 壬辰 冬の水旺盛、丙辛合して化水、又壬水の元神を見、美妙比無し。辰・丑は湿土、克破と論ぜず。
例四:乙卯 丁卯 壬午 癸卯 丁壬合して化木、仲春の木最も旺んなる時に在れば、格局純粋、八字に金無く、特に貴ぶべき。
例五:丙戌 戊戌 癸巳 甲寅 戊癸合して化火、夏に在らずといえども、丙巳の火引化有り、甲寅の木化を助け、且つ水の克を見ず、化して余り有り。
(一)克に因りて破る。例: 庚戌 戊子 辛未 丙申 丙辛相合、時は仲冬に在り、本は化水すべきも、戊土・未土・戌土競い合って水を克し、格局破る。
(二)妬に因りて破る。例: 甲戌 丁卯 壬午 丁未 仲春木旺、丁壬は化木すべきも、両丁が一壬を妬み合い、合して専ならず、化気し難し。
(三)化に因りて破る。例: 壬辰 丁未 甲子 己巳 甲己土に化す、季夏に在るも、年月の丁壬は木に化し、木来たりて土を克し、化神破れ化神、格敗る。
(一)克に因りて破れ、破れて復た成る。例: 辛酉 丙申 乙丑 庚辰 乙庚金に化す秋に於て、丙火の金を破るを畏るるも、幸いに年干辛金、丙火を合い繫ぎ、合に因りて転敗為成す。
甲子 戊辰 丙申 辛卯 辰月、支は申子辰を全うし、丙辛水に化す、戊土の化を破るを畏るるも、然れども甲有りて土を制し、克に因りて転敗為成す。
甲戌 丁丑 甲申 己巳 甲己土に化するは令を得るも、年甲の土を破るを憾む、丁火の甲を泄らし土を生ずる有ることを幸い、生に因りて転敗為成す。
(二)妬に因りて破れ、壊れて復た成る。例: 壬寅 丁未 壬子 丁未 壬日、左右皆丁、妬に因りて化木成らず、然るに年干も亦壬、両丁両壬相い配するを成し、反って合に因りて転敗為成す。
丁丑 辛亥 丙午 辛卯 丙火、冬に生まれ、両辛妬み合って水に化すること能わず、年丁の月辛を克するを幸い、丙時辛に合いて水に化し、克に因りて転敗為成す。
(一)隔位。例: 辛亥 庚子 丙寅 壬辰 丙、子月に生まれ辛年上に透け、年日遠く隔たり、合すら且つ勉強、豈に化水すべけんや?
(二)月令を得ず。例: 丙午 戊戌 丁亥 壬寅 丁壬雖も緊貼相合すれども、木の令に非ず、化木し難く、仮に化すも旺ならず、格局成立せず。
既に化気格を成せば、自ずから化神を生じ助くるを喜ぶ。惟だ化神の強きこと甚だしく、泄らすを喜ぶ者有れば、泄らす者を用神と為す。或いは化格逢破して救いを得れば、即ち救神を用神と為す。然れども終に化神を克破するの字を用神と為す者は無し。喜忌は用神に順えば則ち喜、用神に逆えば則ち忌と為す。
月支が日幹の禄位なるもの:甲日寅月、乙日卯月、丙戊日巳月、丁己日午月、庚日申月、辛日酉月、壬日亥月、癸日子月、皆建禄格と為す。八格の内に在らざるが故に、外格篇に列す。
月支は命局の綱目、八格此に由りて取り、日幹の強弱も亦此に由りて定まる。綱目に禄を得れば、先ず月令の旺気を得、日主必ず弱からず。人の精神充沛の如く、總じて事を成す可し。若し再び適当の財官印食を配すれば、必ず美命と為らん。年日時支に禄を得るは、身を輔くる力弱く、俗書は多くこれを取って格と為すと雖も、然れども建禄の重要なるに如かず。
月支が日幹の刃なるもの:甲日卯月、庚日酉月、壬日子月、皆月刃格と為す。八格の内に在らざるが故に、外格篇に附す。
甲日卯月、庚日酉月、壬日子月、月建は皆劫財。劫財に格を取るの理無く、只だ月刃を取って格と為すを得。刃は極旺の地なるが故に、日幹既に強極すれば、若し財殺多ければ、亦美造と為らん。惟だ再び身を助くるを多くするを良しとせず、然らざれば下命と為る。
刃は旺んで其の分を越え、總じて凶暴の物。綱領に臨めば其の勢い更に強く、配置を要して始めて身を輔け殺に敵するに用いる可し。然らざれば財を奪い禍を滋き、影響殊更大なり。甲日卯月、庚日酉月、壬日子月の別格取る可き無きを除く外、下の諸命は刃格を避けて他格を取るべし:
外格は、通常の命理を超えた特殊な格局を帰納したものである。その本質は、いずれも何らかの五行の気勢が高度に集中し純粋化されたものであり、「一気の旺盛」という極端な状態を形成し、その勢いに順じて用いることを要する。
現代社会において、これらの特殊な格局は個人の命理における「極端な天賦」や「専門的な傾向」と理解できる。例えば、従財格は金融・財経分野に適し、従殺格は軍人・警察・管理職に向き、化気格は強力な適応・転化能力を示す。肝要なのは、自身の格局の特徴を認識し、適した発展方向を選択することである。
外格を理解することは、個人の命理的特質をより精密に把握し、職業選択や発展方向の参考とする上で役立つ。ただし、外格は特殊とはいえ、依然として命局全体と組み合わせて総合的に分析すべきであり、特殊格局を見ただけで吉凶を断定してはならない。
外格の存在は、命理学の弁証法的思考を体現している——常規の外に特殊があり、特殊の中に法則がある。この「常と変」の哲学観は、命理だけでなく、万物に対する我々の認識にも適用できる。
関連概念: 五行専旺、従格理論、化気原理、禄刃学説 発展文献: 『三命通会』巻六「論雑格」、『滴天髓』「順逆」篇 現代研究: 当代の命理学者による特殊格局の実証研究と分類の完備
外格結論 八字に外格を設くる所以は、その常情を越え出ずるが故なり。然れども常情を越え出ずるにも亦た規矩有りて存ず、然らざれば雑乱章無く直ちに下命と為らん。上述の外格は少なしと雖も、皆一気の旺を秉りて厳格に規律に従い、他の格の迂回曲折或いは散漫にして紀無きが如きに似ず。建禄・月刃は月令の旺を得、曲直・炎上等の格は時令の旺を得て局を成し方と成る。従格は日主自身に非ずして従神に旺じ、化気格は化神の旺を得て成立す——異途同帰、皆一「旺」の字に成る。若し身旺にして月其の旺に非ざるか、或いは支僅かに亥未、卯辰にして曲直全からず、従官にして根気を帯び、従児にして官印を帯び、従旺従強にして財官を少しばかり帯び、合化して令を得ず——皆下等の命に属し、外格と同日に語る可からず。毫釐千里の別、察せざる可からず。化気格は変化比較的多し、然れども理は亦通ず可きも、惟だ推究し易からず。己甲に合うは仍是土、庚乙に合うは仍是金の如し。然れども単己の土、丁壬丙を見れば、自ずから印財と論ず。甲に合うの土、丁壬を見れば、即ち木と論ずるに及ぶ。蓋し日主は合に因りて化し、他幹も亦合に逢いて化するを得るも、地支の逢合は化解を言わず(支に蔵する人元は一字に止まらず、且つ地支は複雑、化すれば化に勝えず)。或いは従旺と従強の別を問う:従旺は身本来旺ん、印綬は賓。従強は身と印平均にして皆旺し。此れ其の昭然たる両義なり。