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全 8 章中 4 章
博山篇
砂⛰️と水🌊は互いに関錠し合う。砂は水を関錠し、水もまた砂を関錠する。
穴場を囲繞する砂体が関錠するのは、元辰水(穴前の本源の水)である。青龍・白虎の両砂が関錠するのは、懐中水(身近に抱え込む水)である。近案の砂が関錠するのは、中堂水(明堂中部の水)である。外朝の砂が関錠するのは、外龍水(遠方より来る龍の水)である。
四方を囲繞し、脚牙が錯綜し交錯する砂形は、砂中の貴であり、水中の善でもある。
両砂が左右に分かれて立ち、鵠鳥が侍立するかの如きを侍砂と謂い、悪風を遮ることができ、最も力がある。龍脈に随って来たり、環抱して擁護する砂体を衛砂と謂い、外に対しては凹風を防ぎ、内に対しては気脈の勢いを増す。穴前に低く伏して環抱し、拱手して揖するが如き砂体を迎砂と謂い、その形は拝参する臣の如し。穴前に独立して端然と正しく坐する砂体を朝砂と謂い、遠近を問わず、特に来たりて穴に朝するを貴びとする。
四種の砂の中で、ただ朝砂のみがその関係すること最も重大である——穴の高低の定位は、ただ朝砂のみを以って拠り所とすることができる。自身の横案(穴前に横たわる山)も、また朝神の類いに属する。
插水砂🌊と進田筆(尖秀にして田畴を指す砂形)、禍福の応じ方は極めて緊密であり、決して軽視してはならない。
水が左より来たれば、山は右に向かって転ず。水が右より来たれば、砂は左に向かって転ず——砂が内水を抱き、また外水に插さる、これを貴格と謂う。
青龍と白虎は、全て掌握の中に在り。穴身に随いて取用するは、至高の功夫なり。穴が真実ならば、砂は必ず水に順いて走らず。穴が偽ならば、砂は豈に水に逆いて迎えんや。
もし外砂を借り用いるならば、これを護従と謂う——環抱して低平に、左右に呼応する外砂なり。もし形势が叶わざれば、横案に藉りて横に攔えて水を収む、これもまた扦插し得る穴位なり。
上水之砂(上流方向の砂)は長きに宜しく、下水之砂(下流方向の砂)は短きに宜し。下流の砂もし長ければ、下砂は必ず回転する所有らねばならぬ。
また偏龍の情況有り。水が右より来たれば、左側の宮位を貴穴と為す。また偏虎の情況有り。水が左より来たれば、右側の宮位を貴穴と為す。或いは正用し、或いは斜裁す。正を知り変を知り、順逆それぞれに安排有り。
また龍虎順局の格局有り。須く手首を抱えて過ぎ、臂の末端に峰を起こし、横に穴前に攔えるべし。これも多く成地有り(但し、もし近案を得て水に逆いて上らば、一概に順局を以って論ずべからず)。
主山短くして朝山長きは、朝が逆に主に逆らうなり。主山長くして朝山短きは、主が朝に逆らうなり——これを変勢と謂う。もし常態の法則を説かば、主山と朝山の形势相均しきを以って、正勢と為す。
両山相会すれば、水も亦相交わる。朝山の貴峰、或いは三つ或いは五つ、尖円端秀なるを以って、上格と為す。短縮の形は、秀なりと雖も精神足らず。時に朝山が横に過ぎ、対峰を突起すること有り。本意は朝に非ずと雖も、尚お取るべき所有り。
自身の脚水路、もし我に向かって相いせず、偏斜して走窜せば、則ち取裁する所無し。
穴山の水は、朝山に頼りて鎖紐す。朝山の水は、主龍に向かって趨く。尖円を論ずるに及ばず、何ぞ方位に拘泥せんや!只だ端正にして、真水堂に到るのみを要す。
等しき大地上有り。主山固より水に逆らい、朝山も亦水に逆らう。三陽之水(明堂三方の水)乃ち走泄すること無く、龍虎の後に発し、龍虎の前に抱わる。これを近案と謂う。或いは龍腰に発することも、亦案山と取るべし。貴ぶ所は下生上に在りて、上生下あるべからず。
案有りて朝無きは、内水以て収むることを了す。朝有りて案無きも、亦前砂に頼る。朝案俱に無くば、護砂前に插す——もし此の法に背かば、窮龍の宅なり。
朝山は遠きを厭わず、案山は近きを必須とす。案山は尖円秀美を以って上と為す。一字平過の案は、案の正様を得たり。中高く中低く、几几相合う者は佳し。高く凌ぎ低く脱るるは、則ち取るべからず。
水口之砂は、利害に最も関わる。交插緊密なれば、龍神始めて団聚す。走窜順飛せば、真龍必ず去る。
砂に三等有り。富、貴、賤なり。肥、円、正は富局なり。秀、尖、麗は貴局なり。斜、臃腫は賤局なり。
砂々皆殺有ることを、汝知るや。尖射の(砂尖、穴場を直射す)、破透頂の(頂部破碎して透漏す)、探出头の(砂頭探り出だして窺うが如し)、身反向の(砂身穴場に背向す)、順水走の(砂勢水に順いて去る)、高压穴の(砂勢高圧にして穴場を逼る)、皆是れ凶相なり。
また相斗の(両砂相衝撃して闘う)、破碎の(形体破碎す)、直强の(僵硬に直衝す)、挟逼の(左右挟み持して逼迫す)、低陷の(低洼に陥没す)、斜乱の(歪斜に凌乱す)、粗大の(粗笨に肥大す)、瘦弱の(瘦削に無力す)、短缩の(短促に退缩す)、昂头の(昂首して服せず)、背面の(穴場に背く)、断腰の(中段断裂す)、皆是れ砂中の禍なり。
夹护之砂は、須く審詳すべし。左護る者多ければ、必ず左穴と為す。右護る者多ければ、必ず右穴と為す。
迎托之砂は、須く下落を認むべし。后托之砂は、辺長辺短の分有り——穴は長辺に在り、此れ亦拠る可し。
四砂の法は、推磨の転ずるが如し。青龍と白虎、事は如何。吉中に吉を帯び、凶も亦多し。
後方の玄武は、“睡头”(低頭俯伏す)を要す。禍と福、誰が招かん。前方の朱雀は、特に緊急なり。“翔舞”を要し、須く軒豁として開朗なるべし。吉凶の機、須く早く観るべし。
蓋砂有り——高大にして穴場を蓋護す。照砂有り——正に穴場を照らす。楽山有り——穴星の後に出づる者なり。
尖尾鬼は——尾尖くして火に属し、乃ち貴を主る。斉尾鬼は——尾斉しく土に属し、只だ富を主る。横龍穴は、須く此れを認むべし。もし正出の龍ならば、有無皆可なり。
曜気とは何ぞ。両臂の間に插さり、龍虎の外に出で、袖を拖くが如くなる者は是れなり。官星とは何ぞ。前砂の外なる者は是れなり。官は陰に属し、曜は陽に属す。見えざる者は見え、見ゆる者は見えず——前後左右、皆是れ気の余剩なり。尖円直方、是れ気の秀発なり。外側に向かえば則ち吉、穴場に反射せば則ち凶なり。須く龍穴の勢いに参じて、細かに研窮すべし。
天に北辰星有り、地に鎮星(水口の巨石)有り。水口に生居し、角幞分明なり。また獣星と螺星有り。方円尖石、形馬象亀の形の如く、鸞の如く鳳の如し。平地高岡——其の力量の重きを論ずれば、掌中の水の如し。
印砂は如何に取る。魚砂は如何に論ず。我に顧みるを真と為し、真に我なる者は問うを須いず。西方を佳しと為す、妙は艮、巽に在り。巽、丙、丁は、砂の秀なり。乾、坤、艮も、亦是れ吉曜なり。若し穴前に羅列せば、其の応を推究す可し。
五行生克。木は土を克し、土は水を克し、水は火を克し、火は金を克し、金は木を克す。木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず。生の中に克有り、克の中に生有り。何の方を看、何の星に属し、何の星旺んなるかを見れば、便ち是れ的地なり。
砂の形は、穴の応なり。真を失う勿かれ、認めて而して再び認む。堆を立てるに宜しく、坪を作るに宜し。生克を論じ、須く分を明らかに討つべし。池を開くに宜しく、塀を築くに宜し。制化を論ずれば、倶に応験有り。凶を化して吉と為すは、龍神に随いて定まる。妙の中の妙、心中に明有り。
喝砂形(形象を以って砂体を名付く)、時随いて見る所と為る。何の方を問わず、則ち何の蔭応有り。
| 概念 | 说明 |
|---|---|
| 四砂 | 侍砂、卫砂、迎砂、朝砂,构成穴场外围的完整护卫体系 |
| 案山 | 穴前近处横列之山,如书案横陈,主内收之气 |
| 朝山 | 穴前远处特立之山,为穴之正对参照,主定位之功 |
| 水口砂 | 水流出入处的关锁之砂,决定龙气聚散 |
| 曜气 | 龙虎之外拖出之砂,属阳,主贵气之扩展 |
| 官星 | 前砂之外之余气,属阴,主内敛之应 |
| 喝形 | 以类比命名砂体形状(如龟、凤、马、螺、鸾),并据形断吉凶 |
| 鬼星 | 穴星之后余气,分尖尾(属火主贵)与齐尾(属土主富) |
| 乐山 | 穴星之后的高大山体,作为穴场的背景依托 |
| 三阳水 | 明堂前左、中、右三方汇聚之水,以无走泄为上 |