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玉照定真经
八字において🔥火の要素が旺盛な🌊土の要素(土多火晦)に遭遇し、さらに庚金(白虎を象徴し、道路を主る)が現れる場合、道路上での出来事が発生する可能性を示唆します。例えば庚午、庚子、庚辰などの組合せは、道路関連の応験が出やすいです。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 偏印 | 正官 | 元男 | 比肩 |
| 天干 | 戊 | 丁 | 庚 | 庚 |
| 地支 | 子 | 巳 | 午 | 辰 |
| 蔵干 | 癸伤 | 丙杀戊枭庚比 | 丁官己印 | 戊枭乙财癸伤 |
| 星運 | 死 | 长生 | 沐浴 | 养 |
戊土と己土が休囚の状態(生助がない)にある場合、重篤な疾病を引き起こしやすく、例えば四肢の風病や麻痺などです。甲木が衝の配置にある場合、病症はより顕著になります。例えば戊寅、己卯の日時に休囚の土が見られる場合、自身や家族の健康問題が主となります。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 十神 | 正印 | 伤官 | 元男 | 偏印 |
| 天干 | 己 | 癸 | 庚 | 戊 |
| 地支 | 未 | 酉 | 子 | 寅 |
| 蔵干 | 己印丁官乙财 | 辛劫 | 癸伤 | 甲才丙杀戊枭 |
| 星運 | 冠带 | 帝旺 | 死 | 绝 |
丙丁火の日主が亥子水に遭遇する場合(例えば丙が見る亥、丁が見る子など)、合化による化解がなければ、水害や入水による危険が生じやすいです。例えば丙子年の四月丁亥日時は、水が火を克して災いが応じます。
己午の火と庚辛の金が同時に見られる場合(例えば辛巳、庚午など)、火が金を克するため、男女の心血系の疾病、例えば心臓病や血液循環の問題が発生しやすくなります。
甲申乙酉の金木相戦(金が木を克す)は、小児の肝経の風病、例えば肝炎や驚風を主ります。甲乙の木は肝臓を表し、申酉の金がこれを克すると病が顕れます。
辛卯庚寅の金木上下相克(金が上で木が下)は、大人の筋骨の損傷や内気の疾病、例えば関節炎や呼吸器系の問題に注意が必要です。
卯酉は門戸であり、己卯己酉が全て見られる場合、腰や脚の重だるさや動作困難を主り、家庭の門戸に関わる問題に応じる可能性もあります。
申巳の相刑(申は胸や腕、巳は申を刑する)が発生し、さらに相克も見られる場合、腕や手の肢の疾患、例えば肩関節周囲炎や損傷を主ります。
丙丁火の年日が壬癸水に克される場合(例えば丙子年壬子日時など)、眼目に関する疾病が発生しやすいです。火は目を主り、水が火を克すため、視力が損なわれます。
甲乙の木が前方にあり、庚辛の金に克される場合(例えば甲子日庚午時など)、頭面部の負傷や疾病、例えば頭痛や顔面の瘡瘍に注意が必要です。
水土が同時に寅卯の木位に現れる場合(木が土を克す)、平生平らの風痰隔気の病、例えば喘息や消化不良を主ります。
水土が同時に辰位(天罡墓庫)に入る場合、小腸の腹急や女性の血気病、例えば腹痛や月経不順を主ります。
五行十干はその一端を概述したに過ぎません。具体的な八字や太歳・流年と組み合わせて詳細に判断する必要があります。例えば金は肺、木は肝、水は腎、火は心、土は脾胃を主り、休囚して克に遭えば病期となります。
八字の干支の組合せは身体の部位と疾病のタイプを映し出し、五行の生克(例えば🔥火が🔩金を克す、🌊水が🔥火を克す)や刑冲合害を通じて、健康上のリスクを予測します。「休囚」状態(元素が弱っている)で克に遭うと、災病が顕在化することを強調します。併せて、年・月・日・時の三主(尊親、自身、妻児)が応験の範囲を区分して論じられます。