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阳宅十书
本文内チャート
| 干支の組合せ | 第 1 組 | 第 2 組 |
|---|---|---|
| 天干 | 阳 | 内 |
| 地支 | 宅 | 形 |
住宅の外部の格局が明らかになったなら、次に房屋内部の配置の法度を見るべきである。楼角の上にさらに房屋を插し建ててはならない。後堂・前堂は設けることができるが、廳(広間)が正堂より高いならば、客が主を圧する形となり、大いに不利益である。廊屋は順に配置できるが、龍鳳が首を掲げるように段々と進むことが必要で、ようやく法度にかなう。中堂に暗視(隠れた覗き穴や暗窓)を装設してはならない。暗視の病は内に藏して露わにしないことにあり、住む者に心腹の疾を主する。壽星梁が頭を出さないと人は夭折しやすい。梁枋の兩端は笋頭を出すのが良い。小さい笋頭が菱角・方勝の形の如く、また小さい圓星の如きを壽星藏頭不出といい、主人の短命、小兒の養い難きを主する。枋木が梁頭を壓すのも良くない。家の男子が出世し難く、夭死が多く、年少の婦人は獨りで空房を守ることになる。
天井は一文字の長條形にしてはならない。一文字は殺気を帶び、神気を欠く。天井の幅が一丈ならば長さは五尺とすべく、長短は比例に從って折半して定める。磚牆の高さは十五層を超えてはならず、ただ下階と水平の規格を取る。次に十一是合數であり、この數を超える偶層は皆吉ではない。たとえば堂屋が九間ならば、三つの天井に分けるのが正しい。堂前の門廊は空蕩と物無きにしてはならず、窗棂・梁枋・門楣は分布を當にするべし。中堂に直屋(正脊が直貫して轉じる所の無い屋)を架設してはならない。これは停喪の房であり、不利益が多い。堂柱は九本を用い、廳柱は七本を用いる。門戶は凡そ雙數を用いるのが皆利である。西側の肋部に門を開くのが最も適切でない。房屋の間數は雙數が有利である。十家八家が同く一處に聚まり、同じく出で同じく門に入り同じく一方に在る。水路が縱橫に兩脅から來るならば、一切の凶禍は中央に歸聚する。兩巷が明に對して劍を拔くような水の如くならば、劍を拔く水は人を殺し、狂廢の人を出すことを主る。門前の各路は各家自ら走り巷の衝きにはならず、水路が空闊なるは反而って妨げない。兩脅は分かれて兩路としてはならず、前の橫路は合一して一方を過ぐるべし。一方の邊に從いて行き過ぎれば、此の水が地を得れば傷害がない。合流は須らく一家の水たるべく、之玄(S字形の屈曲)に折れてその短長に隨う。更に方位に吉凶あるを見るべし。此の如き門法は多く富貴を主る。**白虎方(西)**の頭に口を開いてはならない。白虎の口が開けば人口に傷がある。此の煞は名づけて吞啖といい、人を養い難く、産婦はしばしば病んで床に在る。若し更に人が穿破すれば、官禍が門に臨みて抵當し難い。更有り碓磨を白虎の頭に設ければ、家宅は寧からず、瘟疫を發す。門外に須らく更に屋を架けず。好山を蔽い、明堂を敗る。
造屋は從來次序あり、先に內にして後に外、正堂より起つ。若し只だ門を造りて堂を造らざれば、屋の未だ成らざる時既要に分張離散す。堂屋は終に須らく結果することができず、少年の寡婦は恓惶を受く。若し只だ廳を造りて堂を造らざれば、客は主に勝り、官非を招き害を防ぐ。中堂に主無ければ中饋の職を失い、錢財は耗散し禍殃は斷えず。先に兩廓を造りて堂を造らざれば、兒孫の爭鬥は當にす可からず。公婆父母は約束し禁ずることができず、兄弟は各行各路、各々他方に奔る。門を造り成すを得れば龍虎を分かつ要あり、龍虎は門の上に從いて裝すべし。下水の青龍は外に居るべく、上水の青龍は內に居るべし。下水の白虎は外に居るべく、上水の白虎は內の方に藏すべし。外面自ら明堂有りと言う莫れ、須く知るべし門內も亦是れ明堂なるを。來龍は後に在り碓は前に居る。舂き撼かしめて損傷有らしむ可からず。震動して寧からざれば龍も亦病み、家宅は安まらず、事は常無し。來龍は左に在り碓は右に居り、來龍は右に在り碓は左の旁に居る。碓の頭は前の頭ろへ向かうべく、人が後ろから踏めば禍殃が無い。若し碓の頭を內に向かって踏めば、人は前に踏み居て面を宅堂に向かう。人に磚を擔がれ住居を打たれ、家財は冷落し人口は亡ぶこと少なし。碾磨は必ず左側の腹部に居るべく、右側は白虎の腸を攪拌し、疾病の絞腸痧を生じ、出入りは偏窄で、肚の脹れが結ぶ。廚竈は必ず左位に居るべく、白虎の方に安ずるに宜しからず。陽宅若し還って此の法に依らば、定めて須らく子孫の熾盛吉昌たるべし。家寶は積聚し兼ねて福祿有り、災害は起らず、安寧を成す。若し宮殿及び衙宇を問わば、此れ必ず秘文にして宣揚し難し。
大凡そ人の家の新宅を建立するは、奠(まづ)牆を築く可からず——先に牆を築くを「困」字と謂い、家の興發せざるを主る。凡そ人の家の屋を起つるは、屋の後に小屋を起つる可からず。これを停喪と謂い、人口を損ず。若し人が此の小屋に住せば尤も吉ならず。凡そ宅に丁字屋を起つるは、家無きを主り、人丁の絕ゆるを主る。凡そ宅に屋を起つるは前低後高を主りて發し、財祿は興旺す。凡そ宅に披孝屋(すなわち後に連ねて披き蓋う屋)を起つるは、橫死の人丁、田產の退くを主る。凡そ人の家の屋を蓋う後に倉屋を起つるを許さず。これを「龍頓宅」と謂い、家財の興らざるを主る。凡そ人の住屋を拆り去ること半分及び中間なる者は、これを「破家殺」と謂い、人丁の旺ならざるを主る。凡そ宅の住屋は屋角の水の其の門に射す可からず。門に射して來る水は聾啞の人を主る。凡そ人の家の宅の屋を起つるは飛走一直なる可からず。忤逆の子孫、兄弟の和せざるを主る。凡そ宅の門を開き路及び車門は直射せしむ可からず。これを「穿心殺」と謂い、家長の橫死の患を主る。凡そ宅の屋の後に車門を開く可からず。否則盜まれ財を退く。側邊の門を開くは妨げず、北方に門を開くも亦吉ならず。凡そ宅の車門を開くは子・午・坤・艮の四方を見る可からず——子午は天地の心、坤は白虎の頭、艮は鬼門なり。疾病、人口の損を主る。凡そ宅の天井の中に屋水を積む可からず。疫痢を患うを主る。亂石を堆む可からず。眼疾を患うを主る。凡そ宅の側屋は大門に衝く可からず。門庭に觸れて穢し、災禍を主る。凡そ人の家の宅の門の上に樓を起つ可からず。必ず家長の不利益を主り、官衙も亦然り。古に云く:「門の上に高樓を起つれば、家長は獄囚に遭う。」又云く:「白虎の位の上に一樓を聳てば、註定して家長の憂え有り。」凡そ人の家の屋角は街に漫す可からず。訟禍を招くを主る。凡そ人の家に食乳の小兒有れば、穢衣を高く晒し並びに過夜せしむ可からず。否則小兒の病を主る。凡そ人の家の居住の屋は必ず周密なるべし。細隙の風氣を致すを勿からしめよ。少し風あるを覺えれば强いて久坐すること毋く、必ず急急に避くべし。
火唵說:火唵とは即ち廚房なり。廚竈は只だ宅の凶方に在るに宜しく、吉方に在るに宜しからず——此の兩言盡くこれなり。今世の術者は當を得るを知らず、紛紛として說を立て、制度は遷就し、反覆變更す:或いは新宅の建つる所の第一房を以て火唵となし、或いは裝卦の第三爻を以て火唵となし、或いは祖先を供る處の祠堂香火を以て火唵となし、甚だしきは伏位福德を以て火唵となし、宅の吉方に火唵を立つ。殊不知(しらずんばあらず)窯は九嶺を燒き、火は八山を斷つ。古人は極めて煙火の害を言う。今人なんぞ誤って火唵を吉地と認むるや?茲に二訣の古詩を載せて後に於て、參驗すれば自ずから明らかなるべし。
火唵歌:乾丙艮乙に火唵を立つ——乾宮の福德人は、丙方の絕命に宜しく火唵を立つ;艮宮の福德人は、乙方の六煞に宜しく火唵を立つ。坤兌癸上は是れ根源——坤・兌の福德人は、癸方の絕命・禍害に宜しく火唵を立つ。震巽の火唵は庚上の是れ——震・巽の福德人は、庚方の絕命・六煞に宜しく火唵を立つ。坎離甲上は虛傳せず——坎・離の福德人は、東北甲の字の方の五鬼・禍害に宜しく火唵を立つ。
火路吉凶歌:乾宅は丙に坐し震宅は庚。兌宅は癸位、巽宅は辛。坎宅は甲に坐し離は乙を修め、艮宅は乙に坐し坤宅は壬。此の歌は前と互相に發明す。但だ「離修乙」の三字は合わず——乙方は離宮の福德人の生氣の方にして、火唵を立つに宜しからず。況んや是れ艮宮の福德人の修むる所の火唵の方なるに、重複すべからず。或いは傳流の誤りならん。
歌曰く:堂屋の東の頭に小房を接ぐ、宅中の小口は須らく殃に遭うべし。三年のうちに禍事は總べて兩次有り、人口六畜は都要(みな)損傷有り。
解曰く:北房の東の頭に小房を接ぐ者、單耳房と名づく。小口・馬牛の傷有るを主り、吉ならず。拆るは速やかにするに宜しく、鎮すれば吉。
歌曰く:北房の兩頭都に房有り、宅中の老少は常に殃あり。暗風血氣並びに黃腫、咳嗽の風を生じ瘟疫を主る。
解曰く:堂房の兩頭に各々小房を接ぐを雙耳房と名づく。家人の大小に暗風・黃腫・咳嗽・血光の疾を主り、急ぎ拆り去るべし。
歌曰く:北房の西の頭に小房を接ぐ、定めて三年に兩場哭すを主る;家道の多く興旺すと雖も、後れに官事を惹き災殃有り。
解曰く:堂房の西の頭に小房を接ぐを孤獨房と名づく。家敗れ人亡び、家事大いに凶を主る。拆り、鎮すれば吉。
歌曰く:舊房は遠年雨露多く、東に見れば則ち西を見るを星堂と號す。官災口舌は頻頻として有り、更に年年火光を見る有り。
解曰く:破屋の大いに漏り、窟有る者は、官災橫事を主り、人口血財は旺ならず。修補して完備すれば吉。
歌曰く:單側雙側の房は、必定して乖張を見る。全家は頻繁に苦しみを受け、禳厭すれば殃を消す可し。
解曰く:堂房の東の頭に山に靠いて橫に房を蓋うを名曰單側耳。橫災是非有るを主り、須らく拆り、鎮むれば、吉。
歌曰く:家中に暗算房有れば、浠計榮昌ならず。頻頻として賊盜顯れ、災禍は當にす可からず。
解曰く:北房の西の頭に顧(み)て又西房有るを名曰暗算房。賊を招き財を破り、錢穀虚耗し、大いに凶を主る。拆り、鎮むれば吉。
歌曰く:再び焦尾房を插せば、家長は必ず殃に遭うべし。火光は頻頻として有り、陰旺んなれば主に陽を傷る。
解曰く:某の房を論ぜず、但だ多年の後に前に於て重ねて厦を接ぐを、名曰焦尾房、又是れ焦耳房という。多く不祥の事を主り、拆る者は吉。
歌曰く:若し露骨房を蓋わば、老者は病んで床に著く。數年頻頻として苦しみ、免れず田莊を賣る。
解曰く:房を蓋うに房檐の木を截らざる者を、露骨房と名づく。破財哭泣の事を主る。截りて平安にして吉。
歌曰く:晒屍房を蓋う可からず、人口は病んで床に著く。服藥すと雖も全く效無く、陰小は必ず損傷す。
解曰く:房を蓋うに年を經て蓋い終わらざるを、晒屍房と名づく。人口の病み快からざるを主る。吉日を擇んで苫蓋すれば吉。
歌曰く:屋頭の丁字房、官災口舌の殃。財を破り怪異多く、頻頻として火光を見る。
解曰く:堂屋の東の間に接續して東房を蓋う者を、名曰丁字房。官司・疾病・火光を主る。鎮め補えば大いに吉。
歌曰く:青龍插尾・共に披頭、一年に六度長子は愁う。錢財は破散し人は疾病し、時時殃怪は門頭に至る。
解曰く:東房の南の頭に小房を接ぐを名曰青龍披頭、北の頭に小房を接ぐを名曰青龍插尾。長男の房を損ず、大いに凶。兩頭の小房を拆れば吉。
歌曰く:苦しく披頭房を蓋わば、橫死は當にす可からず。喪事は頻頻として有り、家中は必ず殃に遭うべし。
解曰く:堂房の東の頭に小厦を插すを名づけて玄武披頭、西の頭を名づけて玄武插尾という。橫事人口を損じ、吉ならず。拆り、鎮むれば大いに吉。
歌曰く:白虎披頭及び畔哭、陰人小口は病み先ず殂ゆ。重重の災害は毎に相い至り、錢財を耗散し物皆無し。
解曰く:西房の南の頭に小房を插すを名曰白虎披頭、北の頭に小房を插すを名曰白虎畔邊哭。陰人小口の病を主る。拆り、鎮むれば吉。
歌曰く:南房の兩頭に小房を接ぐ、陰人新婦は病んで床に著く。田蠶は失散し小口を損じ、官災賊盜は火光を主る。
解曰く:南房の東の頭に小房を接ぐを名づけて朱雀披頭、西の頭に小屋を接ぐ者を名曰朱雀插尾。陰人小口の災。拆り、鎮むれば吉。
歌曰く:只だ一の北房有り、男は旺んなり女は殃に遭う。錢財は主に破散し、年年に不祥有り。
解曰く:只だ一座の房有るを名づけて孤陽房。陽旺女衰、小口の災疾を主る。再び房を蓋いて吉爻に合すれば平安。
歌曰く:凡そ露肘房有れば、宅中は定めて昌ならず。陽人は頻頻として患い、長子も亦臥床す。
解曰く:凡そ房の四角整わざるを名曰露肘房。或いは木料を上ぐれども蓋い合わさず、陽人の災・官司有り。解謝すれば平安にして吉。
歌曰く:水字房を蓋う可からず、陰人は災傷有り。多くは蠱毒を服して死に、一年に兩度亡ぶ。
解曰く:堂房の中宮に正房有り、兩邊に屋有るを名曰水字房。終に藥を服して死するを主り、陰人に小災有り。鎮すれば吉、爻に合えば吉。
歌曰く:王字房を蓋う可からず、家長は必ず殃に遭うべし。腫氣並びに脚疾、陰人は必ず損傷す。
解曰く:若し東西の屋の中心に蓋いて頂を連ぬる者を、名づけて王字房という。陰人小口の災を主る、大いに凶。急ぎ拆れば人は平安。
歌曰く:屋を拆ること一半は癱患房、官事は連連として當にす可からず。陽屋は必定して男子に災し、陰屋は必定して女人の殃。
解曰く:若し屋を拆ること一半、一半を留むれば、即ち名づけて癱患房という。官事口舌を防ぎ、人口の不利を主る、凶。急ぎ宜しく鎮むれば、吉なり。
歌曰く:陽盛んなる陰衰ふるは當にす可からず、田蠶六畜は多く傷有りを主る。男子は從來個個旺んなり、女人は惡死して風瘡を患う。
解曰く:只だ一座の北房・共に東房有り、更に別の房無きを、名づけて純陽房という。陰人小口の病を主る。鎮めて速やかに爻を補えば吉。
歌曰く:陰盛んなる陽衰ふるは最も強からず、女人は興旺にして兒は長ぜず。盜賊官事は都(すべて)數無く、絕えて後代の少兒郎。
解曰く:凡そ宅の中に南房・西房を合わせ有り、餘りの房別に無きを、名づけて重陰房という。男人の旺ならず、災病の事を生ずるを主る、凶。補鎮して爻に合えば吉。
歌曰く:南房より北房に入るは坎宅、北房より南房に入るは離宅。西房より東房に入るは震宅、西北より東南に入るは巽宅。
解曰く:震巽坎離は是れ一家、乾坤艮兌は他(これ)を犯す休れ。東四宅の生人は(震巽坎離の方位高大なるを)蓋うを許さず、西四宅の高大は吉と為す。
歌曰く:東房より西房に入るを名づけて兌宅、東南より西北に入るを名づけて乾宅、西南より東北に入るを名づけて艮宅、東北より西南に入るを名づけて坤宅。
解曰く:乾坤艮兌の四宅の生人は坎離巽震の高大を修むるに宜しからず。犯せば則ち凶。
歌曰く:白虎畔邊に哭す、婦人は多く主に孤なる。太歲は合同せず、錢財は耗散して無し。鬼魅は交加して有り、妻の病は定めて除き難し。男女は多く壽短く、家門は日に見るに無し。
解曰く:西房の北の頭に厦を垂れ下すは白虎畔邊哭と為す。女が先ず故(なくなり)、必ず死事有り。
歌曰く:青龍其の頭を舉ぐ、居家は多く愁え有り。男女は絕えず離散し、奴婢は盡く逃流す。哭聲は終に斷えず、五載並びに三秋。惟だ人口を傷るのみに非ず、又馬・牛を損ず。
解曰く:青龍其の頭を舉ぐる者、是れ東房の南の頭に小房を插す。年々の虛耗、男女の損有るを主り、大いに凶、牛馬死傷す。急ぎ拆り鎮むれば則ち吉。
歌曰く:玄武其の尾を插す、賊盜は年年起る。官に居れば其の財を失い、逃亡は奴婢に走る。女人は多く不孝にして、家計を生ずるに宜しからず。災禍は時時至り、六畜は自然に死す。
解曰く:玄武其の尾を插すは、是れ北房の西の頭に小厦を接ぐ。賊盜・六畜の事を主り、吉ならず。拆れば吉。
歌曰く:朱雀其の翅を垂る、家宅は多く不利益。口舌は紛紛として有り、財を破り及び官事。奴婢は盡く逃亡し、父子は相い義しからず。中の女は必定して災有り、火光は頻頻として至る。
解曰:南房两头垂有小房厦,是主人家不测之灾祸也。
歌曰:蛇举其头,居家多有忧。六畜家财散,疾病事不休。
解曰:此房乃宅东北角有一小房也,主家财耗散、人口衰败、六畜败散、疾病无止无休。
歌曰:莫盖小字房,阳人有灾殃。人口多有病,一年两度亡。
解曰:堂屋前中间有正房是也,主常服药,人灾不吉利。
歌曰:莫盖焦尾房,人口必受殃。阳屋伤男子,阴屋女人伤。
解曰:若盖旧房用新椽接出前后厦,主人口损伤、血火之灾、官事口舌。
歌曰:宅修工字房,家长必灾殃。脚肿并气疾,女人亦克伤。
解曰:若南北二房居中盖东西房,为工字房,主家中阴人小口不利。
若见人家两直屋,必主钱财多不足。名为龙虎必齐直,退田少亡无衣禄。
此屋名为过头屋,前高后低二姓族。住主多损少年郎,招瘟动火连年哭。
此屋名为孤寡屋,主有寡妇二三人。一纪十六年间有,遭瘟动火败伶仃。
此屋中高前后低,主有孤寡在其居。又主钱财多耗散,名为四水不回归。
此屋名为白虎头,必主小房衣食悉。幼男孤寡必损败,便见原因在里头。
此屋名为青龙头,必主长房衣食愁。在家孤寡主长败,出去不回空倚楼。
干水临头百事凶,孤儿寡女此中存。克妻损长多祸事,支与天干仔细穷。
屋脊射长房,长子命先亡。屋脊射右房,幼子主离乡。若还齐来射,射得浪荡光。
冲天落地两头低,三年两度损男女。又主扛尸并外死,太岁当门无改移。
苍苍翠竹绕身旁,堪羡其家好画堂。大出官僚小出贵,个个儿孙姓名香。
若得人家四屋夹,中门天井埋儿杀。当防产难及招瘟,眼疾纷纷气疾发。
此屋一木又一木,孤寡临门来得速。更主同宗二姓人,气疾眼患有定数。
此屋中门有小房,人丁损死主哭泣。又名埋儿杀现身,主有寡妇二三妣。
编者按:外、内形吉凶图下断语歌解,率皆鄙俚不叶,然其兆应祸福无爽,必其作者亦有道之人。予弗敢以己意改饰为是,因仍旧言。仲尼慕古史阙文之义,今愿窃则效焉。
| 概念 | 説明 |
|---|---|
| 八宅風水 | 家の門の向きと主人の命卦によって東西四宅を定め、各方位の吉凶を判断する(生氣、延年、天乙、福德は吉とし、絕命、禍害、五鬼、六煞は凶とする) |
| 四象 | 東の青龍(長男)、西の白虎(少女・小房)、南の朱雀(中女)、北の玄武(中男・後房)。方位と家族構成員の両方を表す |
| 明堂 | 家の前の開けた空間。内明堂(門内の天井・庭)と外明堂(門外の広場)に分けられ、気を集め福を納れるとする |
| 形煞 | 建築形態上、居住者に不利な欠陥。穿心殺、埋兒殺、破家殺などがある |
| 火唵 | 厨房を指す堪舆用語。かまどの火の位置を示し、凶方に置いて煞を鎮めるのが良いとされる |
| 龍虎 | 左右の砂・棟。青龍は左(東)、白虎は右(西)にあり、高さが適切であるべきとする |
| 之元水 | S字状に曲がる水路。吉気を留め、漏らさず衝かないとされる |
| 停喪屋 | 家の後ろに増築した小さな家屋。霊を置く場所に似ているため不吉とされる |