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神峰通考
全体意訳
万物は同一の元気(気)から生まれ🌬寒さを破り、清濁の気を受けてそれぞれの位置を定める。真の仙家は地支を大地とし、天干を大空とする。天干は天であり、大地と併存する。地支は地であり、天空と連なる。十二宮はそれぞれの位を分け、三元(天・地・人)はそれぞれの序を列する。五行は九天の外より受け、八卦は万古の前より推し量る。
命運は三生(年・月・日)により、一気に通じる。年より月を推し、日より時を推す。時柱が旺盛ならば富貴であり、時柱が衰微すれば貧寒である。五行が何の地に落ちて象(形)を成すか、何の位に居て昇殿(昇進)するかを見る。土が専位(辰戌丑未)に居る者は、人となり重厚で尊崇を受ける。水が亥子の位に臨む者は、智慧円融で胸襟が広い。歳運を見て禍福を明らかにし、逆順を度って吉凶を定める。五行の微細な数を窮め、十干の幽玄な理を明察する。
甲木は従革(金旺)に遇えば風災に困苦する。戊土は潤下(水旺)に逢えば漂泊困頓す。五行は地を失うことによって変じ、地を失うことによって化する。もし五行が地を失えば、禄馬同郷を言うに及ばず。時が旺処に臨めば、空亡死敗を懼れず。万物に自ずから成る有り、自ずから敗る有り。故に須らく造化の功により、五行の出没根源を窮究すべし。徳秀の奇格を詳察し、吉凶悔吝を論ず。
金旺火盛なれば、堅剛(金)、制せられて器に成る。木盛り金衰なれば、一世の人として多くの卑賤なる有り。金中に水を含めば(例、申子辰)、官禄顕赫にして昇進す可し。水中に木を蔵せば(例、亥卯未)、徳性清高にして蓮社の如し。金多ければ殺伐を好み、水旺なれば淫逸多し。戊己土、壮んなれば富足し、庚辛金、虧くるに及んで貧寡なり。丁火、巳に到れば漂泊多く、辛金、子に到れば叛逆の性有り。己土、戌未に逢えば差池多く、庚金、亥辰に到れば儒雅を示す。甲乙木は従革(金局)を懼れ、戊己土は潤下(水局)を喜ぶ。
六親を論ずるに、日干を以って変ぜず、富貴を取るに時柱を以って要と為す。年柱は祖気の根基、月柱は門戸の元首なり。日主は自身の気、時柱は引変の実據なり。天干は地支に配し、各々其の位に帰す。象は化に配し、各々其の気を同じくす。順逆得失を見て高下を瞭かしめ、旺相休囚にて別類を定む。
木中の火(例、寅午戌)は、癸巳に逢いて進升す可し。土内の金(例、辰酉丑)は、火運に遇いて退失すべし。時、敗すれば貧寒に到り、時、豊かにして富足に到る。衰敗に逢えば多くの卑賤を招き、生旺に遇えば多くの尊貴あるなり。癸、子位に臨めば、両府の大権を掌る可し。丁、離宮(午位)を覇すれば、三公の尊に位する。丙丁火盛んならば好禮、壬癸水旺なれば足智。各々三等に分かち、地支を次第(順位と重要度)と為す。
(天干合化と地支等級、意訳)甲己化土、辰戌丑未を上と為す。乙庚化金、巳酉丑申(申の記載は一般的融通の誤解の可能性有、標準は巳酉丑)を優と為す。丙辛化水、亥子辰申(申有りも含むが、重要なのは水の旺盛地)を成と為す。丁壬化木、亥卯未寅を就と為す。戊癸化火、巳午戌寅を得と為す。丙火、絶地に遇いて富少なく、時葵旺に逢い多財金なり。金、旺火の地に居れば、肢体周全を保ち難し。土、水運の郷に臨めば、定かに沈疴痼疾を患う。癸、庚申を見て武職と為す可く、辛、戊子に逢いて中高科(科挙に合格)に拈り易し。
年柱は其の類別を定め、時柱は其の幽玄を隠す。其の大要を挙ぐれば、五つの過失と向き合う有一(いくつかの要点):「禄を破し、形を傷つける」。化身に於いては則ち喪(うしな)い、元に於いては則ち死す。時、鬼位(殺星)に臨み、再び克することに逢えば命を傷つけ、死地に居て復(ま)た、建禄(臨官位であり旺成の指標/管理地域間違え安、絶対合)を見れば“則ち喪(うしな)いる状況”となる、つまりは病気になり重篤の様子を示す。此の、誤を起こしがち表現。「死な或いは亡」。十部門両面や口数でもって確認 →すべきことが了解。非該 ⇒論旨は明確、しかし、私本人 という表層的堅実解説を、最も控えること!“生んとするとその旺徳場であったも低下”、提示部のこの対象にある思想:自身の引用どうしても、“弱な中から一部高の部分消臨の出来事である"(更なる壊 →仕様や気分劣りの厳しめ危機にあたる表現でも十分か)。かの全体説にとって重大:”例える場所変化あったがために(根本単位とする出順像変る“移動)または“進再生!!??文字変換まま起こ")。ふ、完全に抽象的な中間領域で済ましている!直接考察法になる以前の翻訳形態それが必要!”→強制消。 其れを差し控えると? ”故に、旺処に生きて死処に衰え、死処に生きて旺処に脱す。(まさにこの理)”。今、此の奥旨を参詳すれば、起きる所は軒轅黄帝(于:神話由来)。術を得た者は当に共にこれを秘すべし。