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增删卜易
📜 産婦の安危を占うには、卦中の妻財爻(産婦を表す)の状態を観察することが肝要である。最も忌むべきは、官鬼爻が発動すること(血の光と危険を象徴)や兄弟爻が動揺すること(消耗・損傷を象徴)である。もし妻財爻が絶地や月破の位置にあれば、妻の無事は保証し難い。官鬼爻が妻財爻に変化したり、妻財爻が官鬼爻に変化したりするのは、いずれも命の危機を暗示する。
👨👩👧 夫が自ら占う場合でも、他人に代わって占う場合でも、妻財爻を用神として産婦を表す。通常は官鬼爻の発動を喜ばないが、もし兄弟爻が動いて妻財を剋す(兄弟は妻財を剋す)状況に遭遇した場合は、かえって官鬼が発動して兄弟を制伏する(官鬼は兄弟を剋す)ことが必要となる。妻財爻が官鬼に変化する(財化鬼)、官鬼が妻財に変化する(鬼化財)、兄弟が妻財に変化する(兄化財)、妻財が兄弟に変化する(財化兄)といった爻の変化関係、および妻財爻が月破に逢い、休囚で気がなく、墓や絶に変化し、あるいは日辰や月建から沖克を受けること――これらはいずれも凶兆である。
🧠 覚子が補足するには、胎児の安危と産婦の安危は理論的には別々に占うべきであるが、時には卦象が両者の情報を同時に示すことがあり、注意深く研究判断する必要がある。例えば:
📅 子月乙亥日、妻の妊娠期間中の安否を占い、䷶雷火豊の卦から䷽雷山小過の卦を得る:
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官鬼戌土″
父母申金″世
妻財午火′(⚠️月破)
兄弟亥水′
官鬼丑土″応
子孫卯木○→官鬼辰土(🐉子化鬼)
🔮 断卦の結論:
午火の妻財爻はちょうど月破(子月が午火を沖す)にあり、さらに亥日の水に剋される。冬の火は元々衰微しており、二重の抑圧を受けて、生気を扶ける気が全くない。これは産婦の生命が保証されないことを暗示する。
❓ 相手の疑問:卯木の子孫爻が発動して午火を生じている(木は火を生ず)のに、なぜ全く生扶がないと言えるのか?
💡 解答:卯木の子孫爻が動いて官鬼(辰土)に変化していることこそが、神霊が母子ともに危険であることを暗示している象なのだ!この時の卯木はもはや火を生じる木ではなく、鬼に化した木である。卜筮に精通する者は、このような爻変の中にある天機を会得しなければならない。
⚠️ 相手の再質問:妻財は弱いが、卯木の子孫は子月亥日の水から生扶を受けている(水旺んで木を生ず)。なぜ胎児まで保てないのか?
⚡ 断固として応える:一旦、子孫爻が官鬼に変化すれば、たとえ日月から生扶を受けていても、もはやどうすることもできないのだ!
🎯 最後の要訣:
六沖卦(䷴䷛䷘等)を得た場合には、子孫が旺相で妻財が強健であれば、結局は吉兆となる。六合卦(䷌䷅䷼等)に遭遇した場合には、たとえ妻財が空亡し子孫が月破であっても、必ず凶憂となる。
本文内チャート
| 四柱 | 年 | 月 | 日 | 時 |
|---|---|---|---|---|
| 天干 | 乙 | 丁 | 午 | 卯 |
| 地支 | 亥 | 子 | 火 | 木 |