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增删卜易
世爻が旺盛であることは、祖父の魂の安寧を表し;福德爻が興隆であることは、子孫の繁栄と祭祀の継続を象徴する。🌱
古くは二爻が墓穴を表す、あるいは内卦が穴を表す、あるいは騰蛇が穴を表すと考えられていたが、幾度検証しても正確ではなかった。実際の検証によれば、世爻こそが穴を表すのである。世爻は旺盛であることが望ましく、あるいは日辰・月建や動爻から生扶されることが、吉地の条件である。子孫爻(福德)は祭祀を行う後継者を表し、世爻に持つか、他爻で旺盛であることが望ましく、これにより子孫の繁栄、家系の隆盛を示す。✨
卦が六合に逢う、あるいは世爻と子孫爻が六合となることは、気が集まり風が蔵される吉穴を表し、代々興隆する。もし六沖卦を得る、あるいは六沖が六沖に変じる、あるいは世応が相沖する場合は、沖は散乱を表すため、気脈がなく、風水が良くない。💨
六沖が六合に変じるのは、吉地を失いかけて再び得る象。六合が六沖に変じるのは、吉地を得て後に失う象。これには二つの場合がある:六沖変六合は、先に土地を買おうとして成らず、後に成就する、あるいは地運が衰えて後に復興することを示し、もし世爻が旺盛な子孫爻に逢えば、急いで用いるに適する。六合変六沖は、既に得た土地を失う、あるいは地運が衰えようとしていることを示し、用いるに適さない。🔄
世爻が旺盛だが化破・化絶・化回頭克するのは、吉地に凶が潜む象。世爻が衰弱だが化生・化合・化進神するのは、凶中に吉有りの象。世旺化凶は、先に吉地を得たが後に問題が生じることを主る。世衰化吉は、先は不利だったが後に興隆に転じることを主る。⚠️
事例:寅月戊午日、地を尋ねるを占い頤卦の無妄卦に変ずを得る。
断曰:世爻戌土は春季に休囚するが、午火子孫に化して回頭し世を生じ、日辰・月建・世爻が三合局を成し、青龍が水に戯れて長生化す。水源は極めて遠いが申月に破れ、戌が子水を剋し日辰に沖されるため、春夏は水有り秋冬は乾く。
相手が確認した後、私は妨げ無しと述べた。卦中に三合有り、死者は安らぎ生者は楽しみ、子孫は昌盛する。後に埋葬し、辰年に葬り、酉年に孫が亜魁に中り、子年に次孫もまた登榜した。🎯
世爻が進神に化するは、地脈の源流が長いこと。子孫が進神に化するは、子孫の繁栄が続くこと。世爻は旺盛で吉に化することが望ましく、龍安じ水聚まる。子孫が吉に化すれば、賢孫貴子有り。世爻が退神に化すれば、結局は改葬・移転を要す。子孫が退神に化すれば、代々前代に及ばず。📈
日辰・月建は世爻と子孫爻を生扶することが望ましく、沖剋すべきではない。動爻は身(世爻)を傷つけてはならない。🌿
世爻が白虎または鬼爻に臨む、あるいは鬼に随いて墓に入るは、地に伏尸有りを主る。世爻が旺盛でさらに生扶されれば、棺の上に棺を加える(吉)となる。子孫が旺盛で青龍の生扶に逢えば、吉地は速やかに発旺し、寅に葬り卯に発する。⚡
事例:申月戊子日、塋地を占い剝卦を得る。
断曰:子孫世爻を持ち、日辰に扶けられ月建に生じられ、青龍が水に戯れる。水は左旋し大河に近し。白虎卯木は子卯で刑し、爪牙埋伏す。応爻の向山は高からず、戌の案山はやや高し。
相手が確認したので、私は速やかに葬ることを勧め、今年の冬に即発すると述べた。果たして八月に葬り、十月に次子が昇進し、翌年巳月に長子が孫を得た。🔮
事例:卯月壬寅日、地を尋ねるを占い革卦の既済卦に変ずを得る。
断曰:父母を用神とし、申金が回頭して亥水を生ず。世爻は休囚だが生旺に逢う。しかし寅が申を沖するため、七月に西南の地を得る必要有り。財と人丁の地にて、申年に発旺す。果たして七月に西南の地を得、卯年に葬り、酉年に子孫が大いに発した。📍
世爻・子孫爻は休囚・墓絶・空破・化凶(例:化鬼・化剋)であることを忌む。六親が鬼に化するも吉ならず、兄弟・妻子・父母に影響する。❌
応爻が世爻を沖す、あるいは合処に沖を逢うは、流移遷徙を主る。反伏卦が変化して剋するは、洪水あるいは陵墓の問題を主る。卦は六沖を喜ばず、応爻が世爻を沖すは不吉。世爻・応爻・子孫爻が三合となるは美地。伏吟は沖の年に移転し、反吟は沖の年に変動し、化絶・化剋は重ければ沖決、軽ければ遷徙。🌊
事例:卯月戊子日、地を占い巽卦の升卦に変ずを得る。
断曰:世爻は月建に臨み日辰に生じられ、吉だが外卦反吟す。世爻は酉に沖剋され、子孫は亥に沖剋されるため、用いるに宜しからず。相手は既に購入しており、地師は吉と述べていた。後に葬ったところ、四年以内に二男一女が亡くなり、自身も半身不随となった。後、酉年(再び沖される年)に没した。💔
父爻が動き父に化するは更に凶、児孫夭折す。子孫が子孫に化するは、代々子宝に恵まれ、単伝ならず。👨👩👧👦