全 142 章中 141 章
星平会海
全体意訳 用神が官星の場合は傷つけられたり克されたりしてはならず、用神が財星の場合は奪われてはならず、用神が印綬の場合は破壊されてはならず、用神が食神の場合は衝破されてはなりません。用神が禄位の場合は衝動されてはならず、七煞を用いる場合は必ず制伏しなければなりませんが、制伏しすぎるとかえって凶象に転じます。傷官に遇った場合は徹底的に制し尽くす必要があります——これが子平法の根本原則です🌱。傷官は官運を行うことを最も忌み、正官は財星を再び見るのに適しません。印綬は七煞を見ることを喜び、財星が印を克することを嫌います。羊刃は衝害を恐れ、合化による調和を喜びます。比肩は七煞による制約を必要とし、七煞は食神による制伏を喜びます。禄がある場合は官星の到来を忌み、食神は偏財の相伴を最も喜びます。これが子平法の精髄であり、術者はよく研究すべきです🔍。
官星は刑傷されることを切忌し、七煞が財に逢う場合は財旺の地を行くことを忌みます。劫財は正財を見ることを恐れ、正財は劫財を見ることを恐れます。財星と官星はともに空亡に落ちることを恐れます。食神と印綬は死絶の地に逢うことを恐れ、七煞と傷官は墓庫に蔵されることを忌みます。格に入る者は官に逢うとかえって害を受け、財が印を克すれば印は損傷を受けます。食神を用いる場合は刑衝破害を最も忌み、大運が月提を衝くのは総じて不吉です。羊刃、七煞が衝刑に逢うことはいずれも害があり、身衰の者はこれに遇うと更に耐え難くなります。身弱で煞強の者は貧困が定まり、煞を制する運を行えばかえって興隆に転じます。煞が多いのに財地を行えば、災厄が身に臨む恐れがあります。官煞が重なるのは最も不吉であり、官を留めるか煞を留めるか選択しなければならず、そうでなければ寒微は免れません。官印が相生して身旺でなければ、功名や富貴を期待できません🏆。